◯U225によるメソセラピー水光注(水光注射)◯
✔︎目周りやおでこのこじわがきになる
✔︎肌にはり・つやのほしい
でもいきなり注射の治療を受けるのには抵抗がある…
そんな方におすすめです✨
Q:U225とはなんですか?
A:フランス発のメソガンで1990年発売から改良を重ねられています(メソセラピーはフランスがオリジナル国です)。水光注射のように皮膚に有効成分を注入することができますが、水光注射とは異なり痛みが少なく、無麻酔でも施術が可能です。
Q:U225ではどんな成分を注入することができますか?
A:A型ボツリヌス毒素製剤、REJURAN®︎ i(リジュランi)、ヒアルロン酸、アミノ酸、ミネラル、ビタミンなどの有効成分を含んだTeosyal® PureSense Redensity 1、ヒアルロン酸、ペプチド、成長因子などの有効成分を含んだカクテル製剤(md:complex)、DERMEDEN PROなどをお悩みに合わせて注入することができます。
◯A型ボツリヌス毒素製剤(Botox vista®︎(Allergan社。厚労省承認)、CORETOX®(Medytox社。MSDS認証)) : シワ治療に使われる「ボトックス」を皮膚の浅いところに微量に注入することで筋肉の表面だけの働きを抑制します。ひたいや、目尻、ほほなどお顔全体に細かく打つことで、お顔全体が引締まり、はり・つや効果、毛穴の引締め効果が得られ、皮膚をなめらかにし、自然なリフトアップも感じられます。
◯REJURAN®︎ i(リジュランi): サケ由来の「ポリヌクレオチド」はヒトに対する生体適合性が高いとされています。ダメージを受けた皮膚内部の生理的状態を改善し、皮膚構造を自然に回復させ、肌にはり・つやをもたらし、おでこ・目尻などのこじわ、目立つ毛穴のたるみを軽減します。当院ではダウンタイムの少ないPharmaResearch社のREJURAN ®︎iをおすすめしています。少量のボトックスと一緒に注入することで、より引き締まった透明感のある肌に近づきます。
◯Teosyal® PureSense Redensity 1:欧州のCE認証(日本では厚生労働省)を取得している注入剤で、非架橋型ヒアルロン酸15mg/ml、皮膚の再構築に必要な8種のアミノ酸(グリシン、リジン、スレオニン、スレオニン、プロリン、イソロイシン、ロイシン、バリン)、3種類の抗酸化物質(グルタチオン、N-アセチル-システイン、アルファリポ酸)、2種類のミネラル(亜鉛、銅)、ビタミンB6、麻酔薬(リドカイン)を含み、小じわや乾燥、くすみを改善させます。
◯DERMEDEN PRO:トラネキサム酸 5.0% ナイアシンアミド 10.0%とメラニン生成に関与する炎症プロセスを抑制し、メラミン合成阻害する成分を高濃度に配合し、淡いくすみ、炎症後の色素沈着を改善させます。
Q:具体的に必要な治療回数、治療の流れを教えてください。
A:患者さんの肌の状態・使用する薬剤・薬液によります。
A型ボツリヌス毒素製剤は4ヶ月から半年に1回程度の間隔での使用をお勧めしますが、
REJURAN®︎ i(リジュランi)やTeosyal® PureSense Redensity 1といったECM製剤やmd:complexやPINK GLOWといったスキンブースター、DERMEDEN PROなどは1〜2週間おきに計3〜5回が1クールの目安で、その後はメンテナンスとして半年から1年に1回程度のメンテナンスをお勧めします。気になるときに1ヶ月に1回ほど、メンテナンスに行うのもお勧めです。
必要回数は、骨格、皮下脂肪量、肌老化の程度により異なります。
具体的な治療の流れは、
- 治療開始前に写真を撮影します。
- 化粧・日焼け止めをクレンジング、洗顔で優しく丁寧に除去します。
- 顔もしくは首の皮内に薬液で注入します。
Q:どんな合併症・副作用が生じうるのでしょうか?
A:他院でヒアルロン酸注入や他のフィラー注入、スレッド治療、手術などの治療歴がある場合、局所の線維化や、解剖学的な血管走行が変化している場合があり、思わぬ副反応や仕上がりの不良が生じる可能性があります。必ず事前に申し出てください。
- 治療直後、個人差はありますが、皮膚の状態により、赤み、腫れ、かゆみ、痛み、肌あれ等の一時的な反応が皮膚に起こることがございます。また、使用する薬剤によってアレルギー反応等の副作用が起こる可能性がございます。
- 治療後のダウンタイムに、赤み、針痕、点状出血が一時的に形成されることがあります。赤みは2~5時間程度、針痕、点状出血は1~2週間程度にわたり続く場合もあります。また治療後の副作用として、感染症、内出血、色素沈着、瘢痕、肉芽腫形成が起こる可能性がございます。
- どのような治療であっても副作用が全く無いとは言えず、また、期待する効果と実際の効果に差がある場合がございます。また、U225と同時に使われる薬剤による副作用もありますので主治医にご確認ください。
- 上記の内容を含め、治療後に不快感や違和感、長く続く熱感等が治療部位にある場合や、症状の軽減または消失について疑問がある場合は、すぐに主治医にご相談ください。
Q:治療前後の注意点を教えてください。
- 治療前後 1~2 週間ほどホームピーリング、スクラブ洗顔は中止し、トレチノイン、レチノール、ハイドロキノン、過酸化ベンゾイル、アダパレンなどの使用は控えて下さい。直射日光、紫外線は極力避けてください。
- HIFUや高周波、ECM製剤の注入などと併用される場合は1〜2月ほど間隔を空けることをお勧めします。
以下の方には原則として治療を行うことができません。
- 妊娠中授乳の方
- ステンレス、使用薬液にアレルギーをお持ちの方
- 何かしらの皮膚疾患をお持ちの方
注)治療には、国内未承認医薬品または医療機器を⽤いた施術が含まれます。治療に⽤いる医薬品および機器は当院の医師の判断の元、個⼈輸⼊⼿続きをおこなったものです。個⼈輸⼊において注意すべき医薬品等については下記をご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/050609-1.html