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◯メイクアップピール(PQAGE)◯
真皮深くに浸透し、線維芽細胞を活性化させることによりコラーゲンが増生され、肌にはりや弾力をもたらします。
筋弛緩ポリペプチドに基づく天然複合体が含まれており、しわ軽減やリフトアップ効果が期待できます。
リポソーム化した成長因子(EGF、IGF)が上皮細胞を再生し、細胞の再生促進や老廃物の排出を促します。
コウジ酸が、メラニン生成の抑制し、しみやくすみを改善します。
施術当日から2,3日少し乾燥するていどでダウンタイムが少ないのも魅力です💫
✔︎顔にはりつやのほしい方
✔︎顔のくすみが気になる方
✔︎美容医療には興味があるけど、注射や注入治療には抵抗のある方
におすすめです🌟
Q:メイクアップピール(PQAGE)とはなんですか?
A:メイクアップピールはグラインコンプレックス(Glyne Complex)で保護された高濃度モノクロロ酢酸(MCA)、コウジ酸、マンデル酸と、リポソーム化した成長因子(EGF、IGF)、コエンザイムQ10が配合されたピーリング製剤です。MCAが真皮深くに浸透し、線維芽細胞を活性化させることによりコラーゲンが増生され、肌にはりや弾力をもたらします。Glyne Complexは筋弛緩ポリペプチドに基づく天然複合体であるため、しわ軽減やリフトアップ効果が期待できます。リポソーム化した成長因子(EGF、IGF)が上皮細胞を再生し、細胞の再生促進や老廃物の排出を促します。コウジ酸が、メラニン生成の抑制し、しみやくすみを改善します。角質除去と肌の老化スピード抑制が期待されるマンデル酸や、抗酸化作用によるハリ・つや・キメの改善が期待されるコエンザイムQ10も配合されています。
効果には、個人差がありますのでご了承ください。
Q:具体的に必要な治療回数、治療の流れを教えてください。
A:治療間隔は2週間おきに4-5回の治療が1クールの目安です。その後は最大半年おきに1クールの治療をお勧めしますが、治療間隔などについては医師との相談になります。
具体的な治療の流れは、
化粧・日焼け止めをクレンジング、洗顔で優しく丁寧に除去します。
ピーリング剤を塗布し、手で数回マッサージしながらなじませます。この際、ピリピリする感じがします。
ピーリング剤を拭き取ります。 刺激の強い場合は水洗顔、冷水に浸したマスクで3〜5分ほど冷却します。
Q:どんな合併症・副作用が生じうるのでしょうか?
A:
・赤み:数時間から数日持続します。通常はすぐに治まりますが、数日後に薄皮が剥けることがあります。
・乾燥:通常施術当日から2、3日で治ります。
・ 皮下気泡 (稗粒腫のような白い点):症状は数時間ほどで改善しますが、薄皮が剥けることがあります。
赤みや皮ムケが生じた場合は、紫外線予防、保湿を行ってください。必要に応じてステロイドなどの抗炎症剤を処方いたします。
・かさぶた:落屑するまで無理に剥がさないでください。色素沈着や瘢痕の原因となることがあります。
・ 色素沈着、瘢痕形成:きわめて稀に生じることがあります。
・ 境界の明瞭化:治療部位とその他の部位で皮膚の色や質感の違いが長じることがあります。
・皮膚の鮮明化:古い角質が除去されることで、しみや毛細血管、ほくろなどがはっきり見えるようになることがあります
・施術後の注意事項を守り、担当医の指示通りに受診の上、施術経過をみせていただかないと、予想通りの効果が出なかったり、思わぬ副反応が生じたりすることがあります。何か変化があれば都度受診をしてください。
Q:治療前後の注意点を教えてください。
① 治療前の注意点
・ 直射日光、紫外線は極力避けてください。
・治療前後1~2週間ほどホームピーリング、スクラブ洗顔は中止し、トレチノイン、レチノール、ハイドロキノン、過酸化ベンゾイル、アダパレンの使用は控えて下さい。
② 治療後の注意点
・ お肌に異常がなければ、治療当日より洗顔やメイクが可能ですが、こすらないようにしてください。
・ ホームケアとして紫外線予防 、保湿を行ってください。
・治療後は乾燥を伴うため、効果を高めるためにも保湿は入念に行ってください。
・ピーリング後は日焼けしやすくなっているので、術後は直射日光を避け、日焼け止めを必ず塗布してください。
・ ピーリング後は刺激を受けやすいため、ピーリング後の刺激が取れるまでホームピーリング、スクラブ洗顔を避け、トレチノイン、レチノール、ハイドロキノン、過酸化ベンゾイル、アダパレン、染髪剤、パーマ液の使用は避けてください。
以下の方には原則として治療を行うことができません。
□妊娠中・授乳中の方 □光線過敏の方 □配合成分(コウジ酸、トリクロロ酢酸、過酸化水素なそ)に対する過敏症の方
□ピーリング剤でアレルギーのある方 □過酸化ベンゾイル、アダパレン、レチノール、トレチノインを外用している方(施術前に中止して頂きます。) □レチノイドの内服を行っていた人(休薬期間の必要性を考慮し、施術時は皮膚の反応性に充分な注意が必要です。)