REJURAN®︎ i(リジュランi)注射による治療◯

REJURAN®︎ i(リジュランi)・ボトックスビスタ®︎注射による治療◯

✔︎目の際の頬のこじわがきになる方

✔︎おでこのこじわが気になる方

✔︎肌にはり・つやのほしい方

におすすめです✨

 

◯PharmaResearch社・リジュラン®︎i注射による治療◯

リジュラン®︎i 1cc 3,3000円(税込)  

(だいたい目の下2回分、ひたい1回分です。)  

(別途、注射・注入治療初診料 5,500円(税込)、注射・注入再診料 3,300円(税込)を頂きます。)

 

◯PharmaResearch社・リジュラン®︎i・ボトックスビスタ®︎注射による治療◯

リジュラン®︎i・ボトックスビスタ®︎(アラガン社) 約1.1cc 6,6000円(税込) 

 (だいたい目の下2回分、ひたい1回分です。)  

(別途、注射・注入治療初診料 5,500円(税込)、注射・注入再診料 3,300円(税込)を頂きます。)

 

 

Q:REJURAN®︎ i(リジュランi)とはなんですか?

A:REJURAN はサケ由来のポリヌクレオチド(PN)主成分、サケ由来のPNはヒトに対する生体適合性が高いとされています。ダメージを受けた皮膚内部の生理的状態を改善し、皮膚構造を自然に回復させ、肌にはり・つやをもたらし、こじわ、目立つ毛穴のたるみを軽減します。REJURAN iはもともと眼元用の製剤で目の周りのこじわを目立たなくし、はりを改善します。

 

毛穴を縮小し、皮脂の分泌を抑えるボトックス(A型ボツリヌス毒素製剤)と一緒に皮内に注射することにより、引き締まった透明感のある肌に近づきます。

 

Q:具体的に必要な治療回数、治療の流れを教えてください。

A:2〜3週間おきに計4が1クールの目安で、その後はメンテナンスとして3ヶ月から半年に1回程度の施術をお勧めします。

参考までに…院長が自身のおでこ・目元に2回注射したところ紫外線の多い7月、8月の2ヶ月化粧のよれも少なく快適に過ごせました。

必要回数は、骨格、皮下脂肪量、肌老化の程度により異なります。

 

具体的な治療の流れは、

  1. 治療開始前に写真を撮影します。
  2. 化粧・日焼け止めをクレンジング、洗顔で優しく丁寧に除去します。
  3. 麻酔クリームを塗布し、消毒した後、顔もしくは首の皮内に0.5〜2cmの間隔で注入します。

 

Q:どんな合併症・副作用が生じうるのでしょうか?

A:他院でヒアルロン酸注入や他のフィラー注入、スレッド治療、手術などの治療歴がある場合、局所の線維化や、解剖学的な血管走行が変化している場合があり、思わぬ副反応や仕上がりの不良が生じる可能性があります。必ず事前に申し出てください。

  • 注射部位の痛み、炎症、赤み、かゆみ、腫れなどが生じ、1〜2週間ほど持続することがあります。
  • 当院では、出来るだけ血管を避けて注射し、内出血のリスクを最小限にしていますが、避けられない場合があります。内出血が出た場合は10日~2週間かけて消褪します。大切なイベントの直前2週間は施術を見合わせてください。
  • 製剤・針の刺激による色素沈着・肝斑が生じる場合があります。
  • 毛穴の閉塞により、にきびが生じることもあります。
  • 血管腫脹(額、こめかみなど)がみられることがあります。
  • ボトックスの効果が強い場合、薬剤を注射した部位がはれぼったい感じや、眉毛が上がったり下がったりした感じ(メフィストサイン・眉毛下垂)、眼の周囲の腫れ、眼の異常感、まぶたが重くかぶさった感じ(眼瞼下垂)、一時的な表情の変化(口角が上がらない等)、ひたいが締め付けられるような頭痛、頭重感を感じることがあります。このような症状には個人差がありますが、1週間から1ヵ月で消失します。

 

Q:治療前後の注意点を教えてください。

  • ・安全のため、他院での美容医療の治療歴、インプラントを含めた歯科治療歴、頭頸部領域の治療・手術歴をお伝えください。
  • ・治療前後1~2週間ほどホームピーリング、スクラブ洗顔は中止し、トレチノイン、レチノール、ハイドロキノン、過酸化ベンゾイル、アダパレンの使用は控えて下さい。
  • ・直射日光、紫外線は極力避けてください。
  • 注入直後は凹凸感が目立ちますが、数日でほぼ消失します。施術直後〜1週間くらいは腫れなどの影響で、もたつきが悪化して見える可能性がありますが2週間ほどで症状は落ち着きます。
  • メイクは針孔を避け翌日から可能です。洗顔、軽い入浴、食事、接触も当日から制限はありません。多量の飲酒、サウナ、長風呂、激しい運動は内出血のリスクを高めるので当日のみお避け下さい。
  • 注入後、1-2 週間は長時間の紫外線暴露を避けて下さい。
  • この施術は皮膚組織の再生力を利用しているため、施術部位は1週間ほど、揉む、強く触るなどの刺激を与えないでください。施術後2週間はエステやマッサージ、他施設での施術を避けてください。

 

 

以下の方には原則として治療を行うことができません。

□魚・魚卵アレルギーの方 □A型ボツリヌス毒素製剤アレルギーの方 □麻酔・消毒剤にアレルギーの方

□NSAIDs、抗血小板薬、抗凝固剤、免疫抑制剤、アミノグリコシド系の抗生物質、パーキンソン病の治療薬、筋弛緩薬、精神安定剤等を使用している方

□アレルギー性疾患、自己免疫疾患・膠原病、サルコイドーシスの既往のある方

□ケロイド、肥厚性瘢痕の既往のある方   □重症の糖尿病・精神疾患・急性感染症のある方

□希望部位に無治療の皮膚炎や感染がある方 □18歳未満の方 □妊娠中・授乳中の方

□喘息などの慢性的な呼吸器の病気がある方、重度の筋力低下のある方、筋肉の萎縮のある方、緑内障のある方。 

□全身性の筋肉の脱力などの病気(例えば、重症筋無力症、ランバート・イートン症候群、筋萎縮性側索硬化症など)の方。

□もともと食べ物が飲み込みにくいといった症状を持っている方。(ボトックス投与部位とは異なる部位に薬の効果が現れることがあり、首以外の場所に投与した場合に、食べ物が飲み込みにくい、食べ物の誤飲による肺炎を起こすなどのことが現れることがあります。)

 

注)治療には、国内未承認医薬品または医療機器を⽤いた施術が含まれます。治療に⽤いる医薬品および機器は当院の医師の判断の元、個⼈輸⼊⼿続きをおこなったものです。個⼈輸⼊において注意すべき医薬品等については下記をご参照ください。

https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/050609-1.html